2010年6月22日火曜日

電撃ショック!?!

10ヶ月前、フジコ・ヘミングの「あるピアニストの軌跡」というドキュメンタリーで、彼女がリストの「ラ・カンパネラ」を弾いているのを見て、タイトル通りまるで身体に電気が走るような、ショックを受けた。

この手のショックは、7、8年に一度、音楽を聴いた時に、起こるのだが今回はリスナーに収まらず、私の上るべき頂点は、これだー!とすごいショックと衝動にかられた。
(幼少の頃、ピアニストの夢を託され、母親からのスパルタ指導故、逃げ出した経験有り)

で、速攻ピアノの先生を探し、電子ピアノを購入!


私の目指すべき頂上は、偉い遠いと再確認!というか、今は1歩でも前に進むことしか考えてない。。

いろんな表現があるにしろ、身体(脳)に電気が走るような経験を誰もが持っていると思うが、これってなんなんだろう!?
誰か教えてください。
鈍臭い自分への神の提示の最後の手段か。

私の演奏でどれだけやられちゃう人がいるかと言ったら、見守る気持ちにさせてしまうか、はたまた、何か降りちゃうかも!?
2曲演奏、曲目はヒ・ミ・ツ

8月21日(土)夜

新ヤマハ銀座ビル 6Fで演奏するのでお楽しみに☆

(入場無料)

2010年6月8日火曜日

夢の味

今日は、ずっと気がかりだった頭の中にもやもやしてたデザインをアウトプットをし始め、が、まだ出し切れておらず、精神的にもちょっと疲れたし。。結構大きな仕事が溜まってるので、プレッシャーもあり、、。こういう時は「食べる」ことに走りがち。

むやみにジャンクを食べず、ちょっと質の良いお茶を入れ、 先日行ってきた高田馬場の和菓子屋さん『青柳』で購入した「もなか」を食べた。

吹っ飛びました、お疲れが。 もやもや気分を忘れさせてくれる味。癒される☆

ひとつ食べてしまった(皮は白)のですが、一袋に3つ入り。

つぶ餡・こし餡・ゆず餡



餡だけど、程よい量のせいか、製法のせいか、軽い。他のお客さんが「夢の味」がしたと言っていたらしく、、確かに、納得☆
3種3様、どれも美味しい。柚子は一番最後に食べて口の中に香りが広がるのを楽しんだ。
初めて食べたが、柚子餡は最後の順が良い気がする☆

和菓子は好きなのですが、寒天が今までよっぽど変なものを最初に食べたのか、あまり好きでなく、あんみつの豆や餡も、なんでわざわざこれを好んで!?と思うものしか口にしていなかったので、まず買う事なんかなかった。「もなか」も餡と皮の割合が好きでなく、いつもあまりの甘さに上あごが浮くようだし、途中で飽きるので好まなかった。。

こんなに、価値観が変わったの久しぶり。というか、、「あんみつ」も「もなか」も知っている味と同じものと思えないくらいだ。よかった!楽しみが増えて。
仕事やプレッシャーからも、ひとたびリラックスできるものに出会えてよかった☆ 

食べ終わり、現実に戻ると、「あ〜、こうやって人を幸せな気分にする仕事はいいな〜」と思いました。私もそういう仕事をしようっと☆

2010年6月6日日曜日

幸せの味

私の敬愛する職人さんの味を知りたく、高田馬場の早稲田通り沿いにある和菓子屋さん「青柳」に行ってきました。
鮎焼きが好きで、6月1日、鮎釣り解禁に合わせて、お菓子も販売との事で(知らなかった。。)それをお目あてに行ったのですが、、。


「あんみつ」も季節のものなので、購入!(限定ものに弱い!)
閉店間際でしたので、もっと欲しかったのですが、最後の2つを購入。

豆とあんこと餅と寒天に黒蜜をかけて頂く。容器以外はすべて手作り☆
豆の歯ごたえやちょっとした塩味、餅のやわらかさと餡や黒蜜との甘さの全てのバランスがよく、一言でいうと「幸せ」の味がしました。

よくいう血糖値をあげると脳がリフレッシュしたり至福感感じるという生理的なものというより、作り手の人間性が伝わってきた。

シンプルなだけに味がごまかせない。それだけに手間がかかっているのがわかる。
改めて、きちんと食べたいと思い、本日(購入した次の日)も、朝のジョギングを済ませシャワーを浴び、お茶をと一緒に頂きました☆暖かいお茶と冷たいお茶、どちらもおいしかった!
食べた感はあるのに、後味がさっぱりしていて毎日食べられそうです。というか毎日食べたい!!夏のおやつにぴったり☆
友だちに残りひとつはあげるので、また買いに行かないと。。


おやつをスーパーやコンビニで買う事の多い私ですが、和菓子屋さんで買う和菓子は、四季を感じることができ、手作りで美味しく身体に優しく、手間を考えてもお手頃価格、俄然、素晴らしい!
私のおやつライフ、四季や文化への興味など変わるきっかけとなりました。


※クローバーは、あんみつと出会った日の朝、ジョギングした後、いつも体操する隅田川沿いでみつけたもの。神様に「私の望む幸せを叶えくれるなら、その証拠に四葉のクローバをください」とお願いし(←草むらに行くと童心に返ってしまいやってしまった!)探し始めて1分後、ぱっと目にとまり、勝手に手が伸びたところにありました☆
生まれて初めて、見つけたので、ゾクッとした、、、。

※Access to 「青柳」(☆私の足で徒歩2分☆JR高田馬場駅の早稲田口を背にして早田通りを左に。郵便局を過ぎてすぐ!)

2010年5月21日金曜日

生最高☆一番しぼり

最近、天気がいいともう「夏」のよう。ビール好きにはたまらない季節!?ですよね。飲めない私から見ても美味しそう!って思います。車内広告ですら。。。誰か教えて、ビールの美味しさを、、。

香りは生ものも楽しんでます。
下ふたつは言わずと知れたハーブ代表格たち。光っちゃってます☆
どれも葉っぱを手で触るとピュアアロマが手に付き、天然アロマ満喫〜。わさわさっと葉っぱを擦らせれば、天然ルームフレッシュナーに☆雨が降る前に撮りました!

ラナンキュラス(早速ハーブじゃない!)

ゼラニウム(左)&セージ(右)

ラベンダー

2010年5月5日水曜日

Bali 6日目_ Sanur,Denpasar / The Last day


バリ最終日、朝食後はプールへ。

喉が痛い。。風邪気味のようだ、、。

海外旅行行く前は仕事を思いっきり片付けるため、無理がたたって旅行後半
具合が悪くなることが 今回で2回目。
気をつけよう、、
で、レストランスタッフに症状を言って、朝のバイキングで食べていいもなど教えてもらう。この果実はスネークフルーツと言って身体を活性化させるから、熱が出かかっている私には駄目みたい。バリの男性には精力剤がわりになっているそう。ガイドのケニが教えてくれた。バクバク食べながら。。。
食感は、、にんにくのかけらが大きくなって少し甘みを持った感じ。水分は少ない。冷してもあんまりおいしいと思わないだろうな。


ジュースはとにかく身体をクールダウンさせるためにメロン、オレンジ、イチゴ味があってサイのパッケージもかわいく気にいっている☆

ホテルのプールサイドで過ごした後ムラさん宅へ。リフレクソロジーしてもらう。緩和はしてきているそうだけど相変わらず痛い。

最後に前日お会いしたアシスタントさん宅にさよならを言いに。ご飯をたくさんごちそうになる。私はお腹が空いてたのでばくばく食べた。ガイドのケニは恐縮していた。
とても光栄なことらしい。みんなが食べ物を捧げる方なのに。。。と。

それからマスターにもさよならを言う時間を割いてもらい、ケニにバイクで空港へ送ってもらう。空港はテロ以来チェックが厳しく、フライト時間もかなりおした。
次に南国に来られるのはいつでしょう?とってもリラックスもしたしとても不思議な旅でした。

2010年5月4日火曜日

Bali 5日目_ Denpasar / White miracle night




夜はみんなで正装し、マスターのところへ。

マスターとはケニさんとムリさん一家が信仰している方で、インドのサイババのような存在だとか。

旅の途中、何気ない会話から、私も会わせてもらうことに。

ケニさんはツアーガイドをしているので、興味ありそうなお客さんとはこの話になるのだがいまだかつて誰もマスターに会わせてないそう。

というのも、こちらが会いたいと言っても、マスターの次のアシスタントさんの許可がないと会えず、マスターに会えるかのジャッジは会わずともできるらしい。

そして、マスター宅での集会へ。
近隣の方々が50人くらい集まる中悩みを言う人物は私だけだった。
ガイドのケニさんがマスターに通訳。

で、百会にエネルギーを入れてもらったり、神様の名前をもらったり。

神様の名前はみんな違うらしい。。
そしてその名を口外してはならない。。

バリ人でもエネルギーをもらったり、神様の名前をもらってない人もたくさんいるのでみんな驚いたそう。

何にでも神がやどるという、ヒンドゥー教を信仰する信心深いバリ人には神様に一番近いというマスターへの態度は本当に、心から神様に接するように敬意と信仰と親しみを感じた。

何があっても感謝。

ケニは以前ひき逃げに会い3日間生死をさまよい、2ヶ月働けない体だったけどその時も後ろ向きでなく命あることに感謝したという。

実際、ひき逃げした人物や不運を恨むより、前向きであった方が心身の回復も仕事への復帰も早いだろう。それを助けたのが信仰心であるならそれは良いものだと思った。

宗教戦争やカルト宗教など考えると、死や離別などネガティブな結果を引き出し信仰も集団ともなるとどうも受け入れがたいものであるが個人レベルであれば、心の平穏、前向きな人生への態度、心身の健康など良いものだと思う。