日々頂く年賀状を見て、さすがに2011年を迎えたことは百も承知ですが、自分軸でいくと2010年下半期から、人生で一番忙しいといっても過言でないデイズだったうえに、2011年3月まで頭の中は、もうちょいヒミツプロジェクトやら学校やら諸々のことでいっぱい。
徹夜した夜に眠らないのに朝が来ておはようっていうのがなんだか清々しくないみたいな状況。
なので、去年もなんだかんだで仕事が忙しく、自分のものにデザインするという気力もなく年賀状は、会社の(それもデザインしたことには変わりはない!ということで)年賀状で済ませたのだが、今年は、もうほんとデザインできませーん、これ以上〜ってことで頂いた方に、去年同様、会社の年賀状を送る姿勢でいたものの、それもおぼつかないなか。。
私はそうだ良い友達に恵まれている!わー!!と思うものが
年末に、うちのヒュー君の写真を年賀状に使って良い?と連絡があり、彼女がたまたま撮ったミラクルショットでうさぎはヒューだけど著作権はどちらかゆうたら貴方の方にあるのに、わざわざ律儀だわーとそれに記念にもなるし是非使って、私にも送ってね。と。
今夜届いた。
そしたら、、
なんとヒュー君の名前と私の名前が、、。
嬉しい。。
ありがとう。
これからも友達と楽しい時間が過ごせるよう、いろいろ企画しようと心に誓った。
そうだ、私はたくさんの良い友達がいること、感謝、忘れてた、、。年賀状ってそういう伝達ツールにも使うべきね。
2010年後半から、友達と遊んでない。会ってない。
電話が精一杯。なんせ、風邪と疲労で5回は、寝込み、復活、仕事、寝込み、のあいまにモデルも頼まれダイエットで走る。試験もあって久々に勉強とか、もりもりだった。そして、また同じ内容の事がこれからもう一巡。
またモデル!ダイエット、ひき続きちょいまだヒミツプロジェクトの仕事、ヨガ、今度は風邪引かないよう&日々のストレスやプレッシャーからの解放にほぼ毎日ヨガ、そして仕事、試験勉強、息抜きのヨガ、仕事。
春になったら、目一杯遊びましょう☆の予定!
その時こそ、私にとっての年越し!(年々、自分軸で生きはじめてるな。。)
2010年後半からいろいろ変わったので、春まではこの忙殺モード。
ありがとう。ハッピーな気分の夜。
〜・〜・〜・ウサギ年にちなんで・〜・〜・〜
年始に実家にヒュー君と帰省。
庭で思う存分走る!(私の父と)
隠れる
かわいい
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
私は近所を散歩。昔はこんな田舎ー、と思っていたが、都会で生活し続けた今となってはとても落ち着く。良い気が出てそうな、駐車場脇のくさや、道路脇の竹やぶ、小さい神社の周りの樹、たわいもない風景に癒される。今見てもね。
2011年1月5日水曜日
2010年12月26日日曜日
湯
念願の温泉へ。
ペットのうさぎも一緒に。温泉までに少し時間があったので、公園へ。
ひたすら枯れ草を食べてる。。
しかしこの大好物たべものパラダイスに来る前に、小川の近くではなしたら、川を認識していないのか、冷たい水の中へ、猪突猛進。
水浴びしたいというよりアクシデント。
ということで、強い日差しも加えて微妙な表情のHugo。
ペットを楽しませたあとに、温泉へ。各コテージに露天風呂がついている。
和室の外は露天風呂がふたつ。
貸し切り露天風呂最高! 時間の経過の早さに驚く。
あっという間とはこのこと。
一時間って長いはずなのに時間の経過って不思議。。
宿泊施設ではないがお部屋でゆっくりしたら宿泊に近いものがある。
飲食もできるのでカスタムしやすい旅派には良いと思う。
ロビーの椅子で眠ってしまった。お風呂上がりの昼寝は最高でした。
栃木県 「あけび」
温泉バンザイ:o
ペットのうさぎも一緒に。温泉までに少し時間があったので、公園へ。
ひたすら枯れ草を食べてる。。
しかしこの大好物たべものパラダイスに来る前に、小川の近くではなしたら、川を認識していないのか、冷たい水の中へ、猪突猛進。
水浴びしたいというよりアクシデント。
ということで、強い日差しも加えて微妙な表情のHugo。
ペットを楽しませたあとに、温泉へ。各コテージに露天風呂がついている。
和室の外は露天風呂がふたつ。
貸し切り露天風呂最高! 時間の経過の早さに驚く。
あっという間とはこのこと。
一時間って長いはずなのに時間の経過って不思議。。
宿泊施設ではないがお部屋でゆっくりしたら宿泊に近いものがある。
飲食もできるのでカスタムしやすい旅派には良いと思う。
ロビーの椅子で眠ってしまった。お風呂上がりの昼寝は最高でした。
栃木県 「あけび」
温泉バンザイ:o
2010年12月1日水曜日
忘れがたき旅_4
9月19日 晴天(直島→高松/1泊)
ここも良かった。空に突き抜けるソフトクリームのようなオブジェに出迎えられ、さらにファンタジックワールドへ。
全て紙でできたオブジェ。ひとつは記念の落書き用。
遠近法を利用し撮影が続く。。目の錯覚を楽しむ撮る側と言われるがままわけの分らない動きで、その後 のできあがりを楽しみに人の視線も気にせず頑張る私たち。
ほとんど相方のカメラで撮ったので、こちらにあげるものがないが、延々と閉館まで続く。。最初は人の目も気にしてたものの、最終的には二人だけの貸しスタジオ状態に。
寝そべったり、誰も止められない、止まらない状況。
また今日も、朝からフル活動、今夜は離島で宿泊施設が見つからず、高松市内へ。
これから、晩ご飯食べる場所、そして、次の日のフェリー乗り継ぎチェックと盛りだくさん。唯一のパワーチャージができるのがフェリーでの爆睡。
乗ると速攻眠りに落ちる。それも深く。
ここも良かった。空に突き抜けるソフトクリームのようなオブジェに出迎えられ、さらにファンタジックワールドへ。
全て紙でできたオブジェ。ひとつは記念の落書き用。
遠近法を利用し撮影が続く。。目の錯覚を楽しむ撮る側と言われるがままわけの分らない動きで、その後 のできあがりを楽しみに人の視線も気にせず頑張る私たち。
ほとんど相方のカメラで撮ったので、こちらにあげるものがないが、延々と閉館まで続く。。最初は人の目も気にしてたものの、最終的には二人だけの貸しスタジオ状態に。
寝そべったり、誰も止められない、止まらない状況。
また今日も、朝からフル活動、今夜は離島で宿泊施設が見つからず、高松市内へ。
これから、晩ご飯食べる場所、そして、次の日のフェリー乗り継ぎチェックと盛りだくさん。唯一のパワーチャージができるのがフェリーでの爆睡。
乗ると速攻眠りに落ちる。それも深く。
2010年11月23日火曜日
忘れがたき旅_3
9月18日 晴天(直島→高松/1泊)
直島から男木島へ
フェリーまで時間があるのでといっても1時間もないがそういう時間もぼーっとしないで、満喫するぜと皿作り。テーマは草間さんで☆できあがった皿は相方宅へ届いてるがまだ受け取りにいけてない。。
男木島
島の路地は直島とはまたひと味ちがい、坂、さか、サカ〜なそして細〜い路地
坂の上の原始的な雨雲の下に立ってみる
他にも雨雲が
実際の空はこんなに澄んでいた
ここでは、お気に入りの作品に出会えた。
この旅のナンバー1、インスタレーションは体感できてよい。
光、闇、音、いつまでも居たいような、仕事で疲れ切ったり、癒されたい時に、いつでもここに行けたら良いのに。。。
ひとたび外へ出ると、さっきまで居た世界から迎え入れてくれるように、、。
太陽にはかなわない。
路地を進んでまだ旅は続く
直島から男木島へ
フェリーまで時間があるのでといっても1時間もないがそういう時間もぼーっとしないで、満喫するぜと皿作り。テーマは草間さんで☆できあがった皿は相方宅へ届いてるがまだ受け取りにいけてない。。
男木島
島の路地は直島とはまたひと味ちがい、坂、さか、サカ〜なそして細〜い路地
坂の上の原始的な雨雲の下に立ってみる
他にも雨雲が
実際の空はこんなに澄んでいた
ここでは、お気に入りの作品に出会えた。
この旅のナンバー1、インスタレーションは体感できてよい。
光、闇、音、いつまでも居たいような、仕事で疲れ切ったり、癒されたい時に、いつでもここに行けたら良いのに。。。
ひとたび外へ出ると、さっきまで居た世界から迎え入れてくれるように、、。
太陽にはかなわない。
またもや、自然にできあがったオブジェに惹かれる。
人が意識と意図のもとにつくりあげたものと自然にできあがったオブジェと相反するものが共存しているのに違和感がない場所で、どちらも同じような感覚でそれらを楽しめる旅だ。
路地を進んでまだ旅は続く
2010年10月30日土曜日
忘れがたき旅_2
9月18日 晴天(直島→高松/1泊)
ほぼ貫徹状態で始った旅、1日目は、朝から夜のナイトツアーまで参加してフル活動。それでも、見終わらず、直島メインの日。
まずは、家プロジェクトをまわる。
<護王神社の改築にあわせ杉本博司氏が設計>
神社の地下は地上からの階段が。
そしてそこから入り口を見たとき、、
10m位だろうかこの細い通路。閉所恐怖症と太めの方には難しい;;と思われます。
家プロジェクトそのものより、そこへ辿り着くまで練り歩いた路地などが好きだったり。
古民家で飲んだイエメンコーヒーがおいしい。都内でスタンドで売るための試験的販売だって。また東京で飲めるのが楽しみだ。
昨日の地中美術館が忘れられず、ここはやはり、コンテンポラリーなものも押さえておこうとリー ウファン 美術館へ。(館内写真撮影禁止のため写真はお外だけ)
アーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーション。
絵が額縁によって見え方が違う事の想像は容易。
だけど彼らのコラボは、それをもっともっと、偉大。リーさんのオブジェクトそのものも、見応えあるものなのに、それの配置と壮大な建物の造形、光の入り方、緻密な計算は感性の想像の後でないと難しいだろう。見せ方がシンプルなのに、唸らされる。
古民家から現代芸術・建築までなかなかここまで、新旧両者楽しめるところはないでしょう☆
高松までのフェリーまで時間があったので、皿をつくる。
旅の密度が濃いのと帰って来てからばたばたしてたため、どんな皿を作ったか忘れた。
のちに郵送してもらえるので、また旅を思い出す機会になるし、楽しみだ。
高松では重い足を引きずりホテルへ。少し部屋で休憩し、食事しに。
帰って、お風呂は入り、次の日のフェリー乗り継ぎチェック、まわるポイント確認してるとすぐ夜半。。
みっちり〜な旅。
ほぼ貫徹状態で始った旅、1日目は、朝から夜のナイトツアーまで参加してフル活動。それでも、見終わらず、直島メインの日。
まずは、家プロジェクトをまわる。
<護王神社の改築にあわせ杉本博司氏が設計>
神社の地下は地上からの階段が。
そしてそこから入り口を見たとき、、
10m位だろうかこの細い通路。閉所恐怖症と太めの方には難しい;;と思われます。
家プロジェクトそのものより、そこへ辿り着くまで練り歩いた路地などが好きだったり。
古民家で飲んだイエメンコーヒーがおいしい。都内でスタンドで売るための試験的販売だって。また東京で飲めるのが楽しみだ。
昨日の地中美術館が忘れられず、ここはやはり、コンテンポラリーなものも押さえておこうとリー ウファン 美術館へ。(館内写真撮影禁止のため写真はお外だけ)
アーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーション。
絵が額縁によって見え方が違う事の想像は容易。
だけど彼らのコラボは、それをもっともっと、偉大。リーさんのオブジェクトそのものも、見応えあるものなのに、それの配置と壮大な建物の造形、光の入り方、緻密な計算は感性の想像の後でないと難しいだろう。見せ方がシンプルなのに、唸らされる。
古民家から現代芸術・建築までなかなかここまで、新旧両者楽しめるところはないでしょう☆
高松までのフェリーまで時間があったので、皿をつくる。
旅の密度が濃いのと帰って来てからばたばたしてたため、どんな皿を作ったか忘れた。
のちに郵送してもらえるので、また旅を思い出す機会になるし、楽しみだ。
高松では重い足を引きずりホテルへ。少し部屋で休憩し、食事しに。
帰って、お風呂は入り、次の日のフェリー乗り継ぎチェック、まわるポイント確認してるとすぐ夜半。。
みっちり〜な旅。
登録:
投稿 (Atom)













